持丸のファンタジー映画感想

基本ネタバレなしのあらすじと感想で構成されています。ファンタジー映画である限りどんなC級であろうと見なければならない呪いにかかっています。記事の頭に画像があるのはリンクで飛べます。

ファンタジー映画感想53 パディントン2

パディントン2(字幕版)

2017年。なかなか可愛らしいお話。一作目が良かったのでこれも見たのだけれど私は一昨目の方が良かったかな?登場人物が増え過ぎた。でもキュートでおしゃれなのでこれはこれでよい。音楽は前作の方が良し。

 

あらすじ

パディントンはルーシーおばさんの誕生日にロンドンを描いたポップアップブックをプレゼントしようとバイトに精を出す。ところがその本に宝の地図が隠されていたことから絵本は近所に住む元人気俳優に盗まれてしまった。俳優の策略にハマりパディントンは有罪となってしまう。懲役10年になったパディントンを救おうとブラウン一家が奔走する。

 

感想

パディントンが持ち前の性格の良さで刑務所内の環境を良くしてしまう。ブラウン一家も前にも増してよくまとまり、真犯人の俳優の正体を探る。この俳優があまりにも感じが良くてハンサムで、見たことあるなと思っていたらヒュー・グラントだった。みたことあるわけですよ。最後はみんなハッピーに終わる。

パディントンの映画って評価低いんですけど私は結構好きなんですよね。原作ファンなのに。常々思うんですが、映画と本って主に時間の制約がある点で違うので本をそのまま映画にしてもうまくいかないケースってあるんですよ。パディントンは短編みたいなものなのでどうしてもアレンジが必要。私はこれはこれでいいと思うんだけどな。